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社長メッセージ

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代表取締役社長
大熊 克美
SRAグループは、1967年の創業時より、
「自らの職業的実践を通じ、コンピュータサイエンスの諸分野を発展させ、それによって人類の未来に貢献する」という企業理念のもと、グローバルな視点で先進技術を追求し、その成果をビジネスに活かすと共に、ソフトウェア工学に基づく品質向上にも努めてまいりました。
私たちSRAグループのお客様は、製造業、金融業、サービス業、大学、病院など、多岐にわたっております。グループ各社は、「独立系」の優位性と、「技術先進性」「グローバル・リーチ」という強みを活かし、各業界のリーディングカンパニーであるお客様に対し、最適なソリューションを提供する体制を整えております。
私たちは、これからも企業価値ならびに株主価値の更なる向上を目指し、収益構造の改革を推し進め、「高収益モデルを確立」すると共に、「株主還元の更なる充実」を図るべく、下記の施策に積極的に取り組んで参ります。
1. 既存事業における収益性の向上
2. ビジネスモデルの変革
3. 「自社IP製品ビジネス×海外ビジネス」の強化
4. 株主還元の更なる充実
◎従来通り配当性向50%を目処に〔安定的な高配当〕を目指す
◎株主資本の効率的活用の指標であるROEを継続的に10%以上確保する
 (2004年度から目標として設定)
皆様には、変わらぬご支援を賜りたくお願い申しあげます。

IRメール(最新)

【SRA Holdings】Special Mail (No. 261) 2026年10月

(株)SRAホールディングス 代表取締役社長の大熊です。
本日、「2026年9月次売上高速報」を発表しましたので、ご連絡いたします。

〔2026年9月 月次売上高〕
(株)SRA=単月で前年比減少、累計で前年比増加
(株)AIT=単月・累計ともに前年比大幅減少
国内子会社=単月・累計とも前年比増加
海外子会社=単月で前年比減少、累計で前年比増加

<発表資料>https://www.sra-hd.co.jp/ir/ir-news/index_2026.html

(株)SRAでは、金融業向け開発ビジネスの好調が継続しておりますが、
売上の計上タイミングが10月にずれたこともあり、9月単月では前年比減少と
なりました。累計では、引き続き前年を上回っております。
(株)AITは、昨年4月の27億円超の大型販売案件の反動減のため、前年比
減少が継続しております。5月から8月にかけて単月で前年比増を継続して
おりましたが、9月は大口案件の翌四半期へのスリップ等もあり、単月で
大幅減少となりました。
国内子会社は、引き続き4社すべてで安定的に推移しており、累計で前年比
10%近い増加となっております。
海外子会社につきましては、米国子会社での好調は継続しておりますが、
中国子会社におけるオフショア開発の国内シフトが進んだため、単月で
前年比減少となりました。なお、累計では引き続き2ケタの増加となって
おります。

9月で第2四半期が終了いたしました。上記の通り、AITにおける昨年4月の
27億円超の大型販売案件の反動減の影響により、グループ全体としての
第1四半期での売上高は前年比△13.0%の減少でしたが、第2四半期の
速報ベースでは、これが前年比△6.2%程度まで改善する見込みです。
また、好調な金融業向け開発ビジネスの受注を強化するため、
SRA金融事業部以外の事業部や他のグループ子会社の一部でも金融業務を
担えるよう体制強化を進めております。

引き続きグループ一丸となって受注・売上の拡大および収益性の向上に
注力して参ります。皆様には引き続き、ご支援を賜りますようお願い
申しあげます。

 
 

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