【SRA Holdings】Special Mail (No. 261) 2026年10月
(株)SRAホールディングス 代表取締役社長の大熊です。
本日、「2026年9月次売上高速報」を発表しましたので、ご連絡いたします。
〔2026年9月 月次売上高〕
(株)SRA=単月で前年比減少、累計で前年比増加
(株)AIT=単月・累計ともに前年比大幅減少
国内子会社=単月・累計とも前年比増加
海外子会社=単月で前年比減少、累計で前年比増加
<発表資料>https://www.sra-hd.co.jp/ir/ir-news/index_2026.html
(株)SRAでは、金融業向け開発ビジネスの好調が継続しておりますが、
売上の計上タイミングが10月にずれたこともあり、9月単月では前年比減少と
なりました。累計では、引き続き前年を上回っております。
(株)AITは、昨年4月の27億円超の大型販売案件の反動減のため、前年比
減少が継続しております。5月から8月にかけて単月で前年比増を継続して
おりましたが、9月は大口案件の翌四半期へのスリップ等もあり、単月で
大幅減少となりました。
国内子会社は、引き続き4社すべてで安定的に推移しており、累計で前年比
10%近い増加となっております。
海外子会社につきましては、米国子会社での好調は継続しておりますが、
中国子会社におけるオフショア開発の国内シフトが進んだため、単月で
前年比減少となりました。なお、累計では引き続き2ケタの増加となって
おります。
9月で第2四半期が終了いたしました。上記の通り、AITにおける昨年4月の
27億円超の大型販売案件の反動減の影響により、グループ全体としての
第1四半期での売上高は前年比△13.0%の減少でしたが、第2四半期の
速報ベースでは、これが前年比△6.2%程度まで改善する見込みです。
また、好調な金融業向け開発ビジネスの受注を強化するため、
SRA金融事業部以外の事業部や他のグループ子会社の一部でも金融業務を
担えるよう体制強化を進めております。
引き続きグループ一丸となって受注・売上の拡大および収益性の向上に
注力して参ります。皆様には引き続き、ご支援を賜りますようお願い
申しあげます。
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