【SRA Holdings】Special Mail (No. 253) 2026年2月
(株)SRAホールディングス 代表取締役社長の大熊です。
本日、2026年3月期第3四半期決算を発表しました。
併せて、「決算付属資料」、「2026年1月月次売上高速報」も発表しました。
今回の発表の要点は下記のとおりです。詳細は、 発表資料をご覧ください。
<発表資料> https://www.sra-hd.co.jp/
〔2026年3月期 第3四半期業績(連結)前年同期比〕
■売上高=7.9%の増収
■収益=「粗利益」、「営業利益」、「経常利益」、
「四半期純利益」の全てで増益
◎売上高:394億55百万円(7.9%増)
・開発事業(0.5%減):製造業向け等が減少
・運用・構築事業(1.6%増):金融業向け等が増加
・販売事業(21.7%増):金融業向けが(株)AITで大幅に増加
◎粗 利 益:98億79百万円(4.2%増) 粗利益率: 25.0%(前年同期 25.9%)
◎販売管理費:40億72百万円(4.1%増)
◎営業利益:58億07百万円(4.2%増) 営業利益率: 14.7%(前年同期 15.2%)
◎経常利益:66億39百万円( 3.8%増) 経常利益率: 16.8%(前年同期 17.5%)
◎四半期純利益:41億20百万円(10.4%増)
売上高は、開発事業はわずかに減少したものの、運用・構築事業ならびに
販売事業は増加し、特に販売事業が好調に推移した結果、39,455百万円
(前年同期比7.9%増)となりました。損益面におきましては、販売事業の
拡大やより収益性の高いビジネスへのシフト等を進めた結果、売上総利益は
9,879百万円(同4.2%増)、 営業利益は5,807百万円(同4.2%増)となり
ました。営業利益の増加に伴い、経常利益は6,639百万円(同3.8%増)に、
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4,120百万円(同3.7%増)と
なりました。
なお、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益ならびに親会社株主に
帰属する四半期純利益の全てにおいて 増収増益となり、第3四半期連結会計
期間として過去最高額を更新しております。
バックナンバー