【SRA Holdings】Special Mail (No. 252) 2026年1月
(株)SRAホールディングス 代表取締役社長の大熊です。
2026年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
本日、「2025年12月 月次売上高速報」を発表しましたので、
ご連絡いたします。
〔2025年12月 月次売上高〕
(株)SRA=単月・累計ともに前年比増加
(株)AIT =単月で前年比減少、累計では前年比大幅増加
国内子会社=単月・累計ともに前年比増加
海外子会社=単月・累計ともに前年比増加
<発表資料> https://www.sra-hd.co.jp/ir/ir-news/index_2025.html
(株)SRAにつきましては、年度前半は伸び悩んでいましたが、
9月から12月にかけて単月売上高が連続で前年を上回っており、
累計での前年比増加を拡大しております。 AITにおきましては、
単月では昨年比6.4%マイナスではあるものの、複数の大型案件
により26億円超と堅調、累計では過去最高を継続中です。また、
国内子会社は、一部前年割れの会社がありますが、それ以外の
会社でカバーしており、国内子会社全体として堅調に推移して
おります。海外子会社につきましては、中国子会社における
オフショア開発の復調により、前月に引き続き単月、累計とも
前年比増加となりました。
依然として、為替や株式等の金融資本市場の不安定や、物価上昇
による個人消費や企業投資への影響など先行きの見通しが難しい
なか、ウクライナ情勢や中東情勢に加え、足元では米国による
ベネズエラ攻撃など地政学リスクが拡大しており、日中関係の
悪化による今後の経済面への影響も懸念されます。
このように一層不透明感は増大していることから、引き続き、
お客様の業況や投資動向をしっかりと注視しつつ、年度末に向け、
更なる受注・売上の拡大および収益性の向上に注力して参ります。
なお、第3四半期決算につきましては、現在、集計・分析中にて、
発表は2月12日(木)を予定しております。
皆様には引き続きご支援を賜りますようお願いいたします。
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