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社長メッセージ

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代表取締役社長
大熊 克美
SRAグループは、1967年の創業時より、
「自らの職業的実践を通じ、コンピュータサイエンスの諸分野を発展させ、それによって人類の未来に貢献する」という企業理念のもと、グローバルな視点で先進技術を追求し、その成果をビジネスに活かすと共に、ソフトウェア工学に基づく品質向上にも努めてまいりました。
私たちSRAグループのお客様は、製造業、金融業、サービス業、大学、病院など、多岐にわたっております。グループ各社は、「独立系」の優位性と、「技術先進性」「グローバル・リーチ」という強みを活かし、各業界のリーディングカンパニーであるお客様に対し、最適なソリューションを提供する体制を整えております。
私たちは、これからも企業価値ならびに株主価値の更なる向上を目指し、収益構造の改革を推し進め、「高収益モデルを確立」すると共に、「株主還元の更なる充実」を図るべく、下記の施策に積極的に取り組んで参ります。
1. 既存事業における収益性の向上
2. ビジネスモデルの変革
3. 「自社IP製品ビジネス×海外ビジネス」の強化
4. 株主還元の更なる充実
◎従来通り配当性向50%を目処に〔安定的な高配当〕を目指す
◎株主資本の効率的活用の指標であるROEを継続的に10%以上確保する
 (2004年度から目標として設定)
皆様には、変わらぬご支援を賜りたくお願い申しあげます。

IRメール(最新)

【SRA Holdings】Special Mail (No. 253) 2026年2月

(株)SRAホールディングス 代表取締役社長の大熊です。
本日、2026年3月期第3四半期決算を発表しました。
併せて、「決算付属資料」、「2026年1月月次売上高速報」も発表しました。
今回の発表の要点は下記のとおりです。詳細は、 発表資料をご覧ください。

<発表資料> https://www.sra-hd.co.jp/

〔2026年3月期 第3四半期業績(連結)前年同期比〕
■売上高=7.9%の増収
■収益=「粗利益」、「営業利益」、「経常利益」、
「四半期純利益」の全てで増益
◎売上高:394億55百万円(7.9%増)
・開発事業(0.5%減):製造業向け等が減少
・運用・構築事業(1.6%増):金融業向け等が増加
・販売事業(21.7%増):金融業向けが(株)AITで大幅に増加
◎粗 利 益:98億79百万円(4.2%増) 粗利益率: 25.0%(前年同期 25.9%)
◎販売管理費:40億72百万円(4.1%増)
◎営業利益:58億07百万円(4.2%増) 営業利益率: 14.7%(前年同期 15.2%)
◎経常利益:66億39百万円( 3.8%増) 経常利益率: 16.8%(前年同期 17.5%)
◎四半期純利益:41億20百万円(10.4%増)

売上高は、開発事業はわずかに減少したものの、運用・構築事業ならびに
販売事業は増加し、特に販売事業が好調に推移した結果、39,455百万円
(前年同期比7.9%増)となりました。損益面におきましては、販売事業の
拡大やより収益性の高いビジネスへのシフト等を進めた結果、売上総利益は
9,879百万円(同4.2%増)、 営業利益は5,807百万円(同4.2%増)となり
ました。営業利益の増加に伴い、経常利益は6,639百万円(同3.8%増)に、
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4,120百万円(同3.7%増)と
なりました。

なお、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益ならびに親会社株主に
帰属する四半期純利益の全てにおいて 増収増益となり、第3四半期連結会計
期間として過去最高額を更新しております。

 
 

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