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社長メッセージ

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代表取締役社長
鹿島 亨
SRAグループは、1967年の創業時より、
「自らの職業的実践を通じ、コンピュータサイエンスの諸分野を発展させ、それによって人類の未来に貢献する」という企業理念のもと、グローバルな視点で先進技術を追求し、その成果をビジネスに活かすと共に、ソフトウェア工学に基づく品質向上にも努めてまいりました。
私たちSRAグループのお客様は銀行・証券、製造業、大学をはじめ多岐にわたっております。
グループ各社(国内6社、海外9社)は、各業界のリーディングカンパニーであるお客様に対し、「独立系」の優位性と、「技術先進性」「グローバル・リーチ」という強みを活かし、お客様のIT戦略を成功に導き、国際競争力強化にも直結するサービスを提供しております。
私たちは企業価値ならびに株主価値の向上を目指し、収益構造の改革を推進し「高収益モデルを確立」すると共に、「株主還元の更なる充実」を図るべく、下記の施策に積極的に取り組んでおります。
1. 既存事業における収益性の向上
2. ビジネスモデルの変革
3. 「自社IP製品ビジネス×海外ビジネス」の強化
4. 株主還元の更なる充実
◎従来通り配当性向50%を目処に〔安定的な高配当〕を目指す
◎株主資本の効率的活用の指標であるROEを継続的に10%以上確保する
 (2004年度から目標として設定)
皆様には、変わらぬご支援を賜りたくお願い申しあげます。

IRメール(最新)

【SRA Holdings】Special Mail (No. 177) 2019年11月

(株)SRAホールディングス 代表取締役社長の鹿島です。

本日、2020年3月期 第2四半期決算を発表しました。
今回の発表の要点は下記のとおりです。詳細は、発表資料をご覧ください。
なお、「決算付属資料」、「2019年10月 月次売上高速報」も併せて発表しました。

〔2020年3月期 第2四半期業績(連結) 前年同期比〕
■売上高=増収
■収益=「粗利益」、「営業利益」が増益。「経常利益」、「四半期純利益」は減益
◎売上高: 204億2百万円(2.2%増)
・開発事業(4.9%減):サービス業が増加したものの、一部の製造業および金融業が減少
・運用・構築事業(10.7%増):企業向けおよび大学向けが増加
・販売事業(10.2%増):SRA、AIT、海外子会社の機器販売が増加
◎粗利益:44億83百万円(4.4%増)
◎販売管理費:24億14百万円(5.9%減)
◎営業利益:20億69百万円(19.8%増) 営業利益率:10.1%(前年同期8.7%)
◎経常利益:19億57百万円(8.5%減)  経常利益率:9.6%(前年同期10.7%)
主な要因:営業外費用(為替差損)の計上
◎四半期純利益:△11億31百万円
主な要因:特別損失(投資有価証券評価損)の計上
<発表資料> https://www.sra-hd.co.jp/ir
   

 

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