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社長メッセージ

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代表取締役社長
大熊 克美
SRAグループは、1967年の創業時より、
「自らの職業的実践を通じ、コンピュータサイエンスの諸分野を発展させ、それによって人類の未来に貢献する」という企業理念のもと、グローバルな視点で先進技術を追求し、その成果をビジネスに活かすと共に、ソフトウェア工学に基づく品質向上にも努めてまいりました。
私たちSRAグループのお客様は、製造業、金融業、サービス業、大学、病院など、多岐にわたっております。グループ各社は、「独立系」の優位性と、「技術先進性」「グローバル・リーチ」という強みを活かし、各業界のリーディングカンパニーであるお客様に対し、最適なソリューションを提供する体制を整えております。
私たちは、これからも企業価値ならびに株主価値の更なる向上を目指し、収益構造の改革を推し進め、「高収益モデルを確立」すると共に、「株主還元の更なる充実」を図るべく、下記の施策に積極的に取り組んで参ります。
1. 既存事業における収益性の向上
2. ビジネスモデルの変革
3. 「自社IP製品ビジネス×海外ビジネス」の強化
4. 株主還元の更なる充実
◎従来通り配当性向50%を目処に〔安定的な高配当〕を目指す
◎株主資本の効率的活用の指標であるROEを継続的に10%以上確保する
 (2004年度から目標として設定)
皆様には、変わらぬご支援を賜りたくお願い申しあげます。

IRメール(最新)

【SRA Holdings】Special Mail (No. 252) 2026年1月

(株)SRAホールディングス 代表取締役社長の大熊です。
2026年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
本日、「2025年12月 月次売上高速報」を発表しましたので、
ご連絡いたします。

〔2025年12月 月次売上高〕
(株)SRA=単月・累計ともに前年比増加
(株)AIT =単月で前年比減少、累計では前年比大幅増加
国内子会社=単月・累計ともに前年比増加
海外子会社=単月・累計ともに前年比増加

<発表資料> https://www.sra-hd.co.jp/ir/ir-news/index_2025.html

(株)SRAにつきましては、年度前半は伸び悩んでいましたが、
9月から12月にかけて単月売上高が連続で前年を上回っており、
累計での前年比増加を拡大しております。 AITにおきましては、
単月では昨年比6.4%マイナスではあるものの、複数の大型案件
により26億円超と堅調、累計では過去最高を継続中です。また、
国内子会社は、一部前年割れの会社がありますが、それ以外の
会社でカバーしており、国内子会社全体として堅調に推移して
おります。海外子会社につきましては、中国子会社における
オフショア開発の復調により、前月に引き続き単月、累計とも
前年比増加となりました。

依然として、為替や株式等の金融資本市場の不安定や、物価上昇
による個人消費や企業投資への影響など先行きの見通しが難しい
なか、ウクライナ情勢や中東情勢に加え、足元では米国による
ベネズエラ攻撃など地政学リスクが拡大しており、日中関係の
悪化による今後の経済面への影響も懸念されます。
このように一層不透明感は増大していることから、引き続き、
お客様の業況や投資動向をしっかりと注視しつつ、年度末に向け、
更なる受注・売上の拡大および収益性の向上に注力して参ります。

なお、第3四半期決算につきましては、現在、集計・分析中にて、
発表は2月12日(木)を予定しております。
皆様には引き続きご支援を賜りますようお願いいたします。

 
 

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