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社長メッセージ

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代表取締役社長
大熊 克美
SRAグループは、1967年の創業時より、
「自らの職業的実践を通じ、コンピュータサイエンスの諸分野を発展させ、それによって人類の未来に貢献する」という企業理念のもと、グローバルな視点で先進技術を追求し、その成果をビジネスに活かすと共に、ソフトウェア工学に基づく品質向上にも努めてまいりました。
私たちSRAグループのお客様は、製造業、金融業、サービス業、大学、病院など、多岐にわたっております。グループ各社は、「独立系」の優位性と、「技術先進性」「グローバル・リーチ」という強みを活かし、各業界のリーディングカンパニーであるお客様に対し、最適なソリューションを提供する体制を整えております。
私たちは、これからも企業価値ならびに株主価値の更なる向上を目指し、収益構造の改革を推し進め、「高収益モデルを確立」すると共に、「株主還元の更なる充実」を図るべく、下記の施策に積極的に取り組んで参ります。
1. 既存事業における収益性の向上
2. ビジネスモデルの変革
3. 「自社IP製品ビジネス×海外ビジネス」の強化
4. 株主還元の更なる充実
◎従来通り配当性向50%を目処に〔安定的な高配当〕を目指す
◎株主資本の効率的活用の指標であるROEを継続的に10%以上確保する
 (2004年度から目標として設定)
皆様には、変わらぬご支援を賜りたくお願い申しあげます。

IRメール(最新)

【SRA Holdings】Special Mail (No. 258) 2026年7月

(株)SRAホールディングス 代表取締役社長の大熊です。
本日、「2026年6月次売上高速報」を発表しましたので、ご連絡いたします。

〔2026年 6月月次売上高〕
(株)SRA=単月で前年比やや減少、累計で前年比増加
(株)AIT =単月で前年比増加、累計で前年比大幅に減少
       (昨年4月に27億円超の大型販売案件があったため)
国内子会社=単月・累計ともに前年比大幅増加
海外子会社=単月で前年比やや減少、累計で前年比増加

<発表資料> https://www.sra-hd.co.jp/ir/ir-news/index_2026.html

6月までの第1四半期累計につきましては、(株)SRA、国内子会社および
海外子会社は、前年比増加となっておりますが、(株)AITは前年比大幅
減少となっております。その結果、今年度第1四半期の連結売上高は、
前年比減少となる見通しです。
但し、AITにおける売上減少は、これまでお知らせの通り、昨年4月に
27億円超の大型販売案件があった反動減によるものであり、5月および
6月は単月売上高が前年を上回って推移しており、累計売上高の前年比
減少率は、4月の▲63.5%から、5月は▲49.4%、6月は▲35.4%と急速に
改善しております。
また、(株)SRAにつきましては、単月売上高はやや前年を下回ったものの、
累計では前年比+7.3%と堅調を維持しております。単月減少の主因は、
金融事業における計上時期のずれであり、7月には6月の好調な生産分が
反映される見込みです。
国内子会社につきましては、単月・累計ともに前年を10%以上超過して
おり、好調を維持しております。国内子会社4社すべてが前年を上回って
おり、バランスの取れた成長を続けています。
海外子会社につきましては、欧州での事業が前年比割れのために単月で
前年比減となりましたが、米国や中国は前年を上回っております。また、
累計では前年比+3.4%と堅調を維持しております。

弊社IRライブラリーの株主総会のページにて、第36回定時株主総会で
ご説明したスライド資料を掲載しております。業績報告等に加え、
ご関心の高い「AI関連への取り組み」として、Anthropicショックに
対する当社の見解や、AI活用の現状等についてご説明しておりますので、
是非ご覧ください。

今月より、第2四半期がスタートいたしました。中間決算で少しでも
良い結果をお示しできるよう、受注・売上の拡大および収益性の向上に
注力して参ります。
皆様には引き続き、ご支援を賜りますようお願い申しあげます。

 
 

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