【SRA Holdings】Special Mail (No. 258) 2026年7月
(株)SRAホールディングス 代表取締役社長の大熊です。
本日、「2026年6月次売上高速報」を発表しましたので、ご連絡いたします。
〔2026年 6月月次売上高〕
(株)SRA=単月で前年比やや減少、累計で前年比増加
(株)AIT =単月で前年比増加、累計で前年比大幅に減少
(昨年4月に27億円超の大型販売案件があったため)
国内子会社=単月・累計ともに前年比大幅増加
海外子会社=単月で前年比やや減少、累計で前年比増加
<発表資料> https://www.sra-hd.co.jp/ir/ir-news/index_2026.html
6月までの第1四半期累計につきましては、(株)SRA、国内子会社および
海外子会社は、前年比増加となっておりますが、(株)AITは前年比大幅
減少となっております。その結果、今年度第1四半期の連結売上高は、
前年比減少となる見通しです。
但し、AITにおける売上減少は、これまでお知らせの通り、昨年4月に
27億円超の大型販売案件があった反動減によるものであり、5月および
6月は単月売上高が前年を上回って推移しており、累計売上高の前年比
減少率は、4月の▲63.5%から、5月は▲49.4%、6月は▲35.4%と急速に
改善しております。
また、(株)SRAにつきましては、単月売上高はやや前年を下回ったものの、
累計では前年比+7.3%と堅調を維持しております。単月減少の主因は、
金融事業における計上時期のずれであり、7月には6月の好調な生産分が
反映される見込みです。
国内子会社につきましては、単月・累計ともに前年を10%以上超過して
おり、好調を維持しております。国内子会社4社すべてが前年を上回って
おり、バランスの取れた成長を続けています。
海外子会社につきましては、欧州での事業が前年比割れのために単月で
前年比減となりましたが、米国や中国は前年を上回っております。また、
累計では前年比+3.4%と堅調を維持しております。
弊社IRライブラリーの株主総会のページにて、第36回定時株主総会で
ご説明したスライド資料を掲載しております。業績報告等に加え、
ご関心の高い「AI関連への取り組み」として、Anthropicショックに
対する当社の見解や、AI活用の現状等についてご説明しておりますので、
是非ご覧ください。
今月より、第2四半期がスタートいたしました。中間決算で少しでも
良い結果をお示しできるよう、受注・売上の拡大および収益性の向上に
注力して参ります。
皆様には引き続き、ご支援を賜りますようお願い申しあげます。
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