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社長メッセージ

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代表取締役社長
鹿島 亨
SRAグループは、1967年の創業時より、
「自らの職業的実践を通じ、コンピュータサイエンスの諸分野を発展させ、それによって人類の未来に貢献する」という企業理念のもと、グローバルな視点で先進技術を追求し、その成果をビジネスに活かすと共に、ソフトウェア工学に基づく品質向上にも努めてまいりました。
私たちSRAグループのお客様は銀行・証券、製造業、大学をはじめ多岐にわたっております。
グループ各社(国内6社、海外9社)は、各業界のリーディングカンパニーであるお客様に対し、「独立系」の優位性と、「技術先進性」「グローバル・リーチ」という強みを活かし、お客様のIT戦略を成功に導き、国際競争力強化にも直結するサービスを提供しております。
私たちは企業価値ならびに株主価値の向上を目指し、収益構造の改革を推進し「高収益モデルを確立」すると共に、「株主還元の更なる充実」を図るべく、下記の施策に積極的に取り組んでおります。
1. 既存事業における収益性の向上
2. ビジネスモデルの変革
3. 「自社IP製品ビジネス×海外ビジネス」の強化
4. 株主還元の更なる充実
◎従来通り配当性向50%を目処に〔安定的な高配当〕を目指す
◎株主資本の効率的活用の指標であるROEを継続的に10%以上確保する
 (2004年度から目標として設定)
皆様には、変わらぬご支援を賜りたくお願い申しあげます。

IRメール(最新)

【SRA Holdings】Special Mail (No. 195) 2021年5月

(株)SRAホールディングス 代表取締役社長の鹿島です。
本日、2021年3月期決算を発表しました。
併せて「剰余金の配当(増配)に関するお知らせ」、「決算付属資料」、
「2021年4月 月次売上高速報」も発表しました。
今回の発表の要点は以下の通りです。詳細は発表資料をご覧ください。
<発表資料> https://www.sra-hd.co.jp/

〔2021年3月期決算〕
(1) 2021年3月期(2020年度)業績 前年同期比
■売上高=減収
■収益=粗利益:ほぼ横ばい、粗利益率:向上
営業利益、経常利益、当期純利益いずれも増益
■配当金
営業利益および経常利益が通期業績予想値を上回る結果となったことから、
 株主還元の更なる充実を図ることを目的に、
 期末配当金を 10円増配の 1株当たり 80円(普通配当)とし、
 年間配当金を 120円(普通配当、配当性向 48.2%)としました。

 

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